タイヤはゴムでできているため、日光に当たったり、雨にぬれたり、熱くなった

アスファルトの上を走ったりすることで劣化し少しずつ亀裂が入ってきます。

例えると、輪ゴムの古いものを伸ばしてみるとひび割れがたくさん入り、ひどい

ものはプツっと切れてしまうような状態になります。タイヤのゴムは輪ゴムのよ

ビジネス男性09うに弱くはないですが、無数にひび割れがあるものや、年数が経ちゴムが硬くな

っているものはあまりよくありません。

タイヤの側面をぶつけてしまい、タイヤの側面を損傷してしまったときはできるだ

け早めにタイヤを交換することをおすすめします。その損傷した部分に衝撃が加わ

ると、タイヤがそこから裂ける可能性があるからです。

タイヤの摩耗にも気をつけてください。1本のタイヤを縦に見て、内側と外側のタ

イヤの減り方を見ます。空気圧が少ないタイヤはその内側と外側の溝が極端に減り

、真ん中の溝だけが残っている状態になります。また逆に、真ん中の溝だけが極端に

減り、内側と外側の溝は残っている場合は、空気の入れすぎです。タイヤの空気圧は

定期的に点検し、規定量を必ず守ることが大切です。規定量は、運転席側のドア回り

にシールで表示されていますので、確認されてみてください。