車に乗る前には必ず整備不良が無いか調べる事が大切です。エンジンを点けて

ウインカーを出したりブレーキを踏んで、車を降りて車の周りを一周して整備不良

が無いか調べます。もし整備不良が見つかってそのままの状態で走れば道路交通法

違反となり減点されます。それだけで済めばまだいいですが、実際には事故に巻き

込まれたり自分自身が事故の原因を作ってしまうこともあります。まずブレーキラ

ンプが点かなければ、後続車が前を走っている自分の車がブレーキをかけているこ

とに気づかずに追突してしまう可能性があります。また、車線変更の際にも隣の斜

線の車に気づいてもらうことが出来ずに入り損ねたり、入ってくる事がわからない

が為にスピードを上げてきてぶつかってしまったりと自分だけでなく相手にも大き

な損害を与えることになります。また、レンズに汚れが付いていないかどうか点検

することも大切です。汚れが付いていることによって、点灯しても光が汚物によっ

て遮られてしまうことがあります。これらの付属品のどれか一つでも機能しないだ

けで大きな事故になることがあるので、出来るだけ毎回確認するようにすることが

大切です。もし事故になった時に一番損害を受けるのは自分です。