車の日常点検特集!

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自動車の運転免許証を取る際、教習所の学科や実地に必ず入っていたのが日常

点検です。道路運送車両法の第47条の2でも法定用語として運転前点検という

言葉を使いこれを義務付けています。

その第一はありきたりではありますが、燃料のチェックでしょう。

特に高速道路に入るのであれば、燃料キレは事故の元にもなりえます。

また昨今はやりのEV、電気自動車でしたらばバッテリー残量をチェックするとい

うことになるでしょう。

第2が足回り、タイヤです。

パンクしていないかはいうまでもなく、タイヤに釘やボルトなどの異物が刺さって

いないかのチェックしましょう。走行中に、特に高速道路でのパンクは生命を脅

かす大きな事故のもとになります。また溝の減り具合は月に一度くらいのペース

で確認するとよいでしょう。それと空気圧はガソリンスタンドでの給油時に定期的

にチェックすることも肝心です。

第3がランプ類です。

フロントは無論のこと、リアのブレーキやサイドの方向指示、車幅灯、ハザート、

それに室内灯などです。特に外観のランプきれは目立つだけに、減点までは滅多に

ありませんが、整備不良車として警察に呼び止められる危険性大です。

また予告なく突然切れますから、運転前には必ず確認しましょう。

そしてエンジンルーム内は毎日とか運転前に必ずというほどの頻度ではありませんが、

月1ペース程度でのチェックが必要です。

とくにバッテリーとファンベルトのたるみ、冷却水、エンジンオイルの残量などです。

最もよいうのは月1ペースで手洗い洗車をし、その際にこうした項目もチェックする

とよいでしょう。