ビジネス男性05車で事故が起きた場合には人的要因、エンジンなどの異常と、車の内部が原因と

なることが圧倒的に多いです。

しかしそれとは別にも、車の外部が原因となることも決して少ないとはいえません。

例えば、ブレーキランプが切れてしまっていたせいで、後続車に追突された。

タイヤがパンクして、壁にぶつかってしまった。

どちらも日常で充分に起こりえる事態です。

こういった故障が起きた時は誰かに指摘されて気付くことがほとんどだと思いますが、

その前に自分で気付いておきたいところ。

いち早くそういった異常に気付くためにも、車の外部を点検することは、車の内部を

診ることと同じくらいに重要なのです。

では、実際にそれらを行う際に見るべきところを挙げてみます。

まずは車両前部。

ヘッドライトやウインカーはもちろんとして、ワイパーやナンバープレートも見て

おきましょう。

そして車両側部ではタイヤやサイドミラーを。

特にタイヤは異物や空気圧に気を遣うべきです。

車両後部は見るべき点が多く、テールライトやブレーキランプ、ウインカー、

バックランプ、ワイパー、ナンバープレート、ナンバー灯、そしてマフラー。

また、ウィンドウガラスも全方向においてヒビや汚れを確認しましょう。

これらの箇所は全て、故障を放置していれば事故に繋がりかねません。

車の内部は外部よりも見やすいので、車に乗る時には必ず車のまわりを回ってみるく

らいの気持ちでいましょう。